女子バレーの江畑が落選した理由は2つ!もしあれがなければ・・

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女子バレーの江畑が落選した理由は2つ!もしあれがなければ・・

2012年に、ロンドンオリンピックでは木村沙織選手ともに活躍した、江畑幸子選手。

 

28年ぶりのメダル獲得の立役者でした。

 

2016年のリオオリンピックの12名の登録メンバーから江畑選手が外れました。

 

 

落選です。

 

 

バレーボールファンからは、ショックの声が。

 

選ばれたのは以下の12名

 

 

1.山口舞
2.荒木絵里香
3.木村沙織
4.迫田さおり
5.佐藤あり紗
6.座安琴希
7.田代佳奈美
8.石井優希
9.長岡望悠
10.島村春世
11.鍋谷友理枝
12.宮下遥。

 

 

 

 

江畑幸子選手が落選した理由は2つあると思われます。

 

今回は、江畑幸子選手がなぜ落選してしまったのか。

 

徹底検証します!!

 

 

 

落選の理由

 

 

理由は2つ

 

 

1、怪我の影響

 

2.戦術

 

 

怪我の影響

 

 

 

 

江畑選手は怪我をしています。

 

それも大けがです。

 

 

 

2015年5月の「モントルーバレーマスターズ2015」決勝。

 

対トルコ戦の時に「右アキレスけんの部分断裂」を起こしました。

 

ラリー中のことで、江畑選手が倒れだまま立ち上がれず、腕の力でコートの外に出ました。

 

相手チームの監督が審判にタイムをかけてもらって、試合は中断。

 

 

 

江畑選手は病院に行きました。
選手生命かかわる大けがでした。

 

 

今では、実践に復帰しています。

 

しかし、本調子とはいっていないようです。

 

ジャンプ力が落ち、身長の低い相手には通用していましたが、高いブロックにはことごとく止められました。

 

攻撃力、勝負強さが失われていました。

 

 

 

 

 

まだ怪我をして1年ですから、本来の江畑選手のプレーにはほど遠いのかもしれません。

 

眞鍋監督はデータを重要視しています。

 

決定率をみて、江畑選手を外す決断をしたのでしょう。

 

 

 

 

戦略

 

日本はオリンピック参加国の中で平均身長が低い。

 

バレーは身長が高く、腕が長い国が有利。

 

 

 

 

 

キム・ヨンギョン(韓国)やコシェレワ(ロシア)といった大エースもいません。

 

ということで、重視したのは、チームワークとディフェンス力だという。

 

守備力を強化するため、リベロとレシーバーを3人入れました。

 

 

 

 

 

そのため、攻撃面のメンバーが外されました。

 

絶対選ばれるだろういわれていた、古賀選手ですら外されました。

 

勝つための戦術のためです。

 

 

 

 

最後に

 

 

リオオリンピックを戦うために全力を尽くすと監督は語っています。

 

何が何でもメダルを獲得するために、過去の実績は排除して選びました。

 

 

最後に

 

2つの理由から
残念ながら、江畑幸子選手はリオオリンピックの代表からは外されたようです。

 

怪我がなければもしかすれば・・・

 

勝負の世界に「もし」とかは通用しません。

 

東京オリンピックは4年後。
江畑幸子選手は30歳。

 

まだギリギリチャンスがあります。

 

 

次のオリンピックに向けてまた頑張っていってほしいです。

 

 


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