女子バレーの高橋が監督とうまくいかなかったわけとは?仰天エピソードとは?

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女子バレーの高橋が監督とうまくいかなかったわけとは?仰天エピソードとは?

元全日本女子バレーの高橋みゆきさん。

 

 

現役時代「シン」と言われていました。
チームのキャプテンとして、元気いっぱいのスパイクや笑顔が特徴的でしたね。

 

現在は結婚し、タレントとしても活動しています。

 

 

 

先日番組では、現役時代のエピソードを語ってくれています。

 

監督とは険悪な雰囲気だったなど、仰天なことまで話していました。

 

 

監督とは、会社でいえば上司です。

 

 

上司に反発してよくレギュラーとして選ばれていたなーと思いますね。

 

 

監督とはうまくいかなくても、チームに与える影響がいいので選ばれていたのですね。

 

 

今回は、元女子バレーの高橋選手について徹底検証します!

 

 

 

 

 

シンの由来

 

「シン」というネーミングはチームメイトからつけれられています。

 

ユニフォームにまでシンと入っています。通常は、本名を入れます。

 

そこだけみても、個性的な考えを持っていると思います。

 

 

 

チーム練習において手を抜くことから“手抜きのシン”と言われていたそうです。

 

実際手を抜いていたかどうかはわかりませんが、日本バレーボール協会の評価は低かったそうです。

 

 

おそらく、かなり協会の方とも反発したのではないかと推測します。

 

 

柳本監督が就任した時に、高橋は招集するなとお達しがあったぐらいです。

 

 

 

代表に招集

 

 

実際は、柳本監督は、高橋の明るい性格が必要と考え招集しました。

 

2003年のワールドカップではスパイク決定率4位の活躍を見せました。

 

2012年には現役を引退。

 

2015年には一般男性と結婚。

 

 

 

番組での仰天エピソード

 

 

 

TBSのトークバラエティ番組「ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」にて

 

 

高橋みゆきと、元全日本監督・柳本晶一氏が出演。

 

 

柳本監督はレギュラーをあえて外すことでやる気にさせる戦略をとっていたそうです。

 

 

高橋さんは、完全に逆効果と主張。魂胆がバレバレ。

 

チーム練習やコンビ練習したほうがいいと思っていたそうです。

 

 

 

それでも、柳本監督は効果があったと主張しています。

 

 

実際、高橋選手もやる気になったといっていました。

 

 

 

 

「高橋選手は日本で一番うまい子。でも日本で一番さぼる子。
長年に渡って女子集団を率いた柳本氏の苦労と苦悩が明かされた。
ものすごく集中力があるので、それをどうもっていくのかが難しかった」

 

 

と話しています。

 

 

効果があると主張する柳本監督。

 

 

 

 

 

 

険悪ムード

 

宮崎合宿の時には、レギュラーから外したままだったそうです。

 

そうすると、険悪ムードが流れ、すれ違ってもあいさつしないほどになったそうです。

 

 

高橋選手をコントロールするのは相当大変そうです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

元女子バレーの高橋選手。

 

現役時代は、明るい性格からチームを引っ張っていく存在でした。

 

一方でさぼる癖もあり、監督といえ意見が合わなければ反発してしまう。

 

監督は高橋選手を指導するのに苦労していたそうだ。

 

 


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