女子バレーの古賀が代表落ちした理由を徹底検証!監督の決断とは?

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女子バレーの古賀が代表落ちした理由を徹底検証!監督の決断とは?

木村沙織2世と言われ次世代エースとして期待されている古賀 紗理那(こが さりな)選手。

 

 

そのエースがリオオリンピックの代表メンバーから落ちてしまった。

 

12名の最終メンバーに選ばれなかったのだ。

 

 

攻撃面でも高さがあり、期待されていただけになぜという人が多い。

 

 

古賀 紗理那選手の落ちた理由について徹底検証します!

 

 

 

 

2015年の活躍

 

 

古賀 紗理那選手が代表選手として注目を浴びたのが2015年のワールドカップ。

 

 

ベストスコアラーランキング5位
ベストサーバー部門4位
ベストレシーバー部門トップなどシニアデビューとは思えない活躍をしました。

 

 

 

武器は最高到達点305pです。

 

この高さを武器にスパイクを決めるわけです。

 

 

 

守備力もあり、攻守にわたって兼ね備えた選手です。

 

 

 

 

落選の理由は不調?

 

 

古賀 紗理那選手は選ばれると思っていたので、バレーファンは驚きを隠せませんでした。

 

 

 

選ばれなかった理由は2016年の不調。

 

怪我したわけでないのですが、プレミアリーグでもリオオリンピック最終予選でも目立った活躍ができなかったのです。

 

 

 

格下相手チームであれば、得点が決まるんですが。

 

 

格上チームとなるとことごとくスパイクが決まらないんです。
守備の面でも弱さが出ました。

 

 

それは、相手チームが古賀 紗理那選手のことを研究してきているからです。

 

 

 

高さがあるスパイクは驚異ですが、研究してしまえばコースも読まれてしまいます。

 

守備でも弱さがあり、狙われてしまいます。
攻撃も守備もダメ。

 

 

 

相手チームも勝負ですから、弱いと思えば狙ってきます。
古賀 紗理那選手は、残念ながら弱さが出てしまっていたのかもしれません。

 

 

 

経験をつんで、技術を磨いていく必要がありますね。

 

 

 

 

トスが悪いという意見も。

 

古賀 紗理那選手にトスが合わないという意見もありました。

 

現在のセッターは宮下選手。

 

少し、ネットよりにトスが打ちづらそうな場面が多々ありました。

 

宮下選手はセッターとして固定しています。

 

それなので、宮下選手とあうスパイカーを選んだのかもしれません。
古賀 紗理那選手はそれで落選したのかもしれません。

 

 

 

 

それでも将来性があるのに

 

 

20歳と若い古賀 紗理那選手。

 

 

不調とはいえ将来性がある選手です。

 

 

経験を積ませる意味でも選ばれてもいいのではという意見もありました。

 

 

しかし、眞鍋監督は、次のオリンピックのことなどはまず考えない。

 

このオリンピックで必ずメダルを獲得してやる!という気持ちが伝わってきますね。

 

 

まとめ

 

古賀 紗理那選手がリオオリンピック代表メンバーに選ばれなかった理由を調べてみました。

 

 

2015年に活躍した、古賀選手だが今年は際立って目立っていない。

 

相手チームの研究の成果ともいうべきだが。
それが不調という結果になっている。

 

 

 

将来性という意味で経験を積ませてやりたいというファンの気持ちもあります。

 

しかし、眞鍋監督は今年が勝負!という気持ちで泣く泣く古賀 紗理那選手を外したのでしょう!

 

 


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