女子バレーが短パンな理由!下着のラインがでない工夫とは?

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女子バレーが短パンな理由!下着のラインがでない工夫とは?

女子バレーのユニフォームってかなり露出が激しいですよね。

 

昔は、ブルマだったのですが、今では短パンです。

 

 

女子バレーの短パンについて徹底検証します。

 

 

生地が少ない理由

 

バレーは激しいスポーツです。

 

ジャンプ

 

床に滑ってのレシーブ。

 

 

など、洋服があると邪魔になることがあります。

 

 

バスケのような長めの短パンやテニスのようなひらひらがいいのでは?という人もいますが、

 

洋服が邪魔でタッチネットになりますから、

 

 

洋服はあまりなく、ぴっちりしていたほうがいいわけです。

 

 

そこで、できるだけ生地を少なくしているわけです。

 

以前はブルマでしたが、世界の風潮が変わったため日本も追従して短パンになっています。

 

アルゼンチンではまだブルマが主流です。

 

バレーブルマーは競技の特性上、転がったり滑ったりするのを想定し股上が長く厚手で丈夫でした。

 

 

 

 

 

日本でブルマが廃止された理由

 

 

軽量で動きにも影響がないことから、採用されたブルマですが。

 

 

ブルマはショーツのように太股を完全に露出するスタイルです。

 

 

性的な羞恥心が強くなる思春期の女子にとっては抵抗がありました。

 

1987年、ある高校では女子生徒の体操着として新たにブルマーを導入したところ、生徒による反対運動が起こりました。

 

1988年には、朝日新聞で女子中高生がブルマーに反対する投書が掲載されました。

 

1990年代。

 

女子生徒から着用済みのブルマーやセーラー服などを買取り販売するブルセラショップが誕生。

 

ブルマーが性的好奇心の対象として一般に認知されました。

 

盗撮や窃盗など逮捕されることが多くなり、社会問題となります。

 

 

 

 

さらに男女平等の観点から男女同じものを切るべきということでブルマが廃止されるようになりました。
日本では、製造がほとんどされていないようです。

 

 

 

 

今では女子バレーでは短パンを採用しています。

 

 

 

短パンの中って何か着てるのでしょうか?

 

 

下着ラインが出ていないことから、直履き?という憶測がでていましたが。

 

ノーパンだと逆にもろお尻の形が出てしまいますので恥ずかしいです。

 

 

 

大体の人がスポーツ用の下着やスポーツ用のスパッツを履いているのが主流です。

 

チームによっては、ランニングパンツみたいなインナー生地がユニホームパンツ全体に付いて直についている場合も。

 

 

昔、大林素子選手はノーパンだったそうだ。

 

 

 

 

 

選手の気持ち

 

迫田さおり選手は、短すぎてプレー中に上がってくるのが気になるそうだ。
それでプレーに集中できないなんてもったいないですよね。

 

短パンはさらなる改良が必要になってくるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

女子バレーの短パンってあんなに短くしなくてもと思う人は大勢います。

 

ただ、バレーのプレーの激しさからあれだけ生地を少なくすることが必要と考えられています。

 

 

長年の研究により現在のユニフォームがあるわけです。

 

まだまだ欠点はあります。これから改良をすすめていくのでしょうね。

 

 


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