井上愛里沙(いのうえありさ)バレー選手のこれからの課題とは?

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井上愛里沙(いのうえありさ)バレー選手のこれからの課題とは?

大型スパイカーとして注目されている井上愛里沙選手。

 

リオオリンピック選手として選出されませんでしたが、これからの日本女子バレー界には必要不可欠な存在です。

 

 

 

なんといっても身長が180p。
ジャンプしたときは、300pまでに到達します。

 

 

 

 

今女子バレー界は男子化が進んでおり、高さ、パワー、スピードが必要です。
日本は今、遅れてしまっています。

 

 

 

高さは身体的なものです。
持って生まれたものですから、ある意味才能です。

 

 

井上愛里沙選手はそれをもっています。

 

井上愛里沙選手は現在、筑波大学で活躍しています。

 

 

 

日本女子バレーは井上愛里沙選手の活躍なくしてはないと思います。
これからさらに成長していくためには?

 

 

 

次世代エースの井上愛里沙選手について、徹底検証します!

 

 

 

 

 

 

井上愛里沙(いのうえ ありさ)プロフィール

 

 

生年月日:1995年5月8日(21歳)

 

出身地:京都府舞鶴市

 

身長:180cm

 

体重:67kg

 

所属:筑波大学

 

 

 

 

バレーを始めたきっかけ〜現在

 

父親のススメにより、小学2年生からバレーボールを始めます。

 

小学6年で身長がすでに170cmを越えていました。

 

 

 

中学は岡山県の強豪就実中学校にすすみ、3年連続3位入賞に貢献した。

 

このころから、井上愛里沙選手が注目されていた。

 

大学は筑波大学に進学し、日本代表にも選出されました。

 

 

 

 

 

 

 

これからの課題

 

 

日本国内では、活躍できている井上愛里沙選手。

 

落ち味のスパイクが決まっているわけだが、世界を相手にするには物足りない。

 

海外勢に通じるプレーをしていかなければいけない。

 

 

 

 

スパイクを打つだけでなく、中から外に打つ
外から内。

 

など相手のブロックの動きを見ながらスパイクを変えていけるようにならないといけないです。

 

 

 

活躍できている井上愛里沙選手は最近は、それを意識してか、スパイクに変化が出てきています。

 

 

小さい頃から活躍し、注目されていますから緊張するということはない。
そういった意味では大物です。

 

 

 

 

サーブで崩せるようにしていくことも必要でしょう!

 

最近は、全員攻撃、全員守備が主流ですからレシーブ能力も上げていく必要があります。

 

 

21歳とまだまだ、若いですからどんどん伸びていくことでしょう!

 

 

 

まとめ

 

 

大型選手として活躍が期待される井上愛里沙選手。

 

リオオリンピック出場メンバーからは外れてしまいました。

 

それでも、小さい頃から注目され日本のエース候補として声が上がっていました。

 

 

 

 

世界で戦っていくためにも、多くの課題を乗り越えながら戦っていく必要があります。

 

若手のホープとしてさらなる成長が期待されます。

 

 


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