全日本ナンバーワンの新鍋 理沙バレーボール選手が全日本代表から外れしてった理由とは?

全日本ナンバーワンの新鍋 理沙バレーボール選手が全日本代表から外れしてった理由とは?

サーブレシーブ成功率は高く評価されている選手がいます。

 

久光製薬スプリングスに所属し、プレミアリーグ優勝に貢献している新鍋 理沙選手

 

全日本代表にも選ばれたことがあり、日本の戦力として戦っていた。

 

レシーブは日本選手の中でもトップでありながら、
全日本代表の眞鍋監督の最近の戦術「ハイブリット6」が実践されるようになってから代表から選ばれることはなくなった。

 

2016年の代表メンバーからも外れた。

 

レシーブ力に定評がある、新鍋 理沙選手がなぜ代表から外れてしまったのか。

 

気になるところです。

 

今回は、新鍋 理沙選手について調べてみました。

 

 

 

新鍋 理沙選手プロフィール

 

 

 

新鍋 理沙(しんなべ りさ)

 

生年月日:1990年7月11日(25歳)

 

出身地:鹿児島県姶良郡福山町

 

身長:173cm

 

体重:64kg

 

血液型:B型

 

所属先:久光製薬スプリングス

 

利き手:右

 

始めたきっかけ〜現在

 

 

始めたきっかけは、両親がバレーボールをしていた影響です。
小学校1年生から始めます。

 

高校では、インターハイ優勝、春高でベスト4などに進みました。

 

 

高校

鹿屋中央高等学校

 

 

高校卒業後に、プレミアリーグの久光製薬スプリングスに所属します。

 

久光製薬スプリングス

 

日本女子バレーボールチームの名門です。

 

監督は中田久美さん。

 

全日本代表の長岡望悠選手や石井優希選手も所属しています。

 

2015年/16年プレミアリーグでは2年ぶり5度目の優勝をしています。

 

 

 

 

 

2年目にはスタメンを獲得。チームの主力メンバーとして活躍します。

 

2011年には、全日本メンバーにも登録、デビューを果たします。

 

 

2012年のロンドンオリンピックにも、出場し、全日本女子28年ぶりの銅メダル獲得に貢献した。

 

 

全日本代表から外れてしまった理由とは?

 

2015年から全日本代表から外れてしまいました。

 

 

新鍋選手はサーブレシーブの成功率は高い。プレミアリーグでサーブレシーブ賞をとっているぐらいですから、トップと言っていいでしょう!

 

でもなぜ外れているのでしょう?

 

理由は眞鍋監督の戦術に合わない。

 

眞鍋監督の戦術「ハイブリット6」とは?

 

ポジションにとらわれず、全員で攻撃を仕掛けていくという戦術。

 

つまり、選手は、守る、攻撃する力どちらも兼ね備えていなければいけません。

 

新鍋選手のように、守備力が特化していても、現在の日本代表の戦術に合わないのでしょう!
海外選手と戦うため、身長が高い選手が選ばれています。
新鍋選手は、173センチと身長も大きくなく、攻撃面での低さから選ばれないようです。

 

 

全日本代表から外れてしまったのは、新鍋選手のけがや、スランプとかではないのです。
戦術とそぐわないだけ。

 

まとめ

 

日本一のレシーブ力を誇る、新鍋選手。
2015年からは代表から外れています。
それは、戦術の方向性の違いからです。

 

監督によって、戦術や人選が異なるのは、仕方ないこと。
新鍋選手は、超一流の選手であることは、間違いないです。

 

全日本では、見ることはできませんが、プレミアリーグでの活躍を見ていきましょう!