バレーのセンターの役割と動きとは?ミドルブロッカーとの違い!求められる資質!

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バレーのセンターの役割と動きとは?ミドルブロッカーとの違い!求められる資質!

バレーのセンターの役割と動きとは?

 

バレーボールにおいて主にブロックの役目をする選手のことを、
日本では「センタープレイヤー」と言われています。

 

最近、海外では「ミドルブロッカー」( Middle Blocker)
と言われるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

役割と動き

 

 

 

主に、ブロックを行います。
センタープレイヤーはブロックの要です。

 

 

ブロックがいることで相手スパイクを好きに打たせない大事な役割です。

 

 

 

そのため基本的には、チームで背の高い選手が務めます。

 

ブロックはジャンプ力よりも背の高さが大事です。

 

 

 

相手のセンタープレイヤーだけをマークせず、レフトやライトのスパイクのブロックもしなければいけません。

 

ブロックは基本的に相手のどのアタッカーから打たれてもブロックに行きます。そのため、素早い横の動きが必要となります。

 

 

 

 

そして、相手のトスを読みながらブロックすることが必要です。

 

ブロックがないだけで相手は楽にスパイクをしていきます。

 

 

 

しつこくブロックをすることで止めることができなくても、相手スパイカーにプレッシャーを与えることができます。
相手のミスを誘ったり、コースを制限することができます。

 

 

 

センタープレイヤーは、ブロックの中心となりますので
相手のトスを読み間違えたりすることもありますが、あきらめずおいかけブロック動作に入ることが大事です。

 

そして、横に流され飛ぶのではなく、しっかりと上に飛ぶ!
隣のブロッカーと接触して怪我したり、高さが出なくて、効果のないブロックになってしまいます。

 

なので、センターに求められるものは

 

 

 

・横移動の俊敏さ
・相手トスの読み力
・あきらめず、ブロックしにいくしつこさ
・高身長!そして、腕の長さ

 

となります。

 

 

 

 

 

 

 

センタープレイヤーの攻撃

 

 

 

攻撃のときは、クイック攻撃を行います。
A,B,C,Dクイックやセミクイック、バックセミなど比較的スパイクの種類は豊富です。

 

ただし、セッターにしっかりとボールが返らないと使えないスパイクが多いようです。

 

なので、攻撃がメインとは言えないでしょう!

 

ブロックがメインを考えての起用となります。

 

 

 

 

 

 

センタープレイヤーはよくリベロと交代する理由

 

 

 

ローテーションで後衛に回ると、リベロと交代することが多いです。

 

理由は、背の低いリベロは手の位置が背の高いセンタープレイヤーに比べ下にあります。

 

なので、ボールの落ち際に強いんです。

 

センタープレイヤーが地面に近い位置のボールを拾おうとすると、腰の高さを落とすという動作が必要です。

 

腰を落とすとタイムラグが生じます。
タイムラグが生じるので、レシーブで向いているリベロと交代するそうだ。

 

 

センタープレイヤーで有名な日本人選手は。
元全日本代表大竹秀之さん。
身長が208pあった。

 

 

 

 

 

 

ワンポイントブロッカー

 

自分のチームにサーブ権があるときに、ブロック強化のため一時的にコート内に入りプレーする選手のこと。
前衛に低い選手がいるときに交代してプレーすることが多い。

 

 

味方のサーブ権が続けばそのままプレーする。
相手チームにサーブ権が移ると、違う選手に交代する。

 

 

全くボールに触れずにベンチに戻ることも多い。地味な役割だが、世界でも使われる戦略です。
ブロックが決まるとポイントとしては大きい。

 

 

日本ではよく使われる。

 


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