強豪!下北沢成徳高等学校バレー部とは?黒後 愛の実力とは?高校ナンバー1プレイヤー!

強豪!下北沢成徳高等学校バレー部とは?黒後 愛の実力とは?高校ナンバー1プレイヤー!

下北沢成徳高等学校バレー部とは?

 

バレーボール女子の高校で強豪校です。

 

今年は

 

第68回となる春高バレー2016 優勝!

 

2016年第65回黒鷲旗大会のグループリーグでプレミアリーグ所属のデンソーに勝利!

 

プレミアリーグのトップチームに勝つのは大会史上初だそうだ。

 

その大会ではPFUブルーキャッツに負けて、1勝2敗でグループリーグ突破はいかなかった

 

次の試合は、5月8日は関東予選が始まる。

 

 

 

監督
 

小川 良樹

 

コーチ

 

平方 怜奈
松永 早織
佐々木 早紀

 

トレーナー

 

岩崎 正人

 

 

部員メンバー

 

3年岡本 亜也
3年河田 青空
3年黒後 愛
3年齊藤 舞
3年佐藤 伶南
3年谷 かりな
3年坪井 綾音
3年富沢 麻里香
3年堀江 美志
3年丸山 莉佳
3年山口 珠李
3年山崎 のの花
3年渡邉 かや

 

2年飯田 暖愛
2年岩澤 実育
2年椎名 真子
2年品田 七海
2年槇田 朱未澪

 

1年石川 真佑
1年?梅川 愛里
1年大崎 琴未
1年オト 恵美里
1年片山 こころ
1年菅野 好
1年高橋 千穂
1年高橋 玲菜
1年富沢 友菜
1年永鳥 サディア
1年仁井田 桃子
1年野呂 加南子
1年福島 雛子
1年丸山 真生子
1年ミキシェーン 明
1年山ア 樹

1年依田 茉衣子

 

 

特に注目されている選手

 

黒後愛選手だ。
中学生のころから注目されていました。

 

何がすごいかというと

 

身長180センチ、最高到達点302センチの高さ

この高さでセンターではないようです。

 

 

さらに守備やつなぎも含めた総合力では黒後選手がほかの選手に秀でている。

バランスが取れている選手なんです。

 

全日本代表の木村沙織選手も守備に攻撃にバランスが取れているといわれていますが、その木村沙織選手よりも上!
という評価も出ています。
周りから評価されている選手なんです。

 

 

黒後愛(くろご あい

 

1998年6月14日生まれ(17歳)
出身地:栃木県
身長:181p
体重:68s
学校:下北沢成徳高校(東京)
ポジション:ウィングスパイカー
最高到達点:302p

 

 

 

黒後愛選手はバレー一家

 

父親は黒後洋さん。
現在は宇都宮大学の教育学部で教授。
バレーボール部の指導もしています。
日本バレーボール学会の理事をしています。

 

姉の黒後彩乃選手は、父親が勤務する宇都宮大学に通う大学生。
高校は地元栃木の國學院栃木高校に通い、春高バレーにも出場しました。

 

父親はバレー指導者、姉は春高バレー出場者。
バレーには適した環境で育ったんです。

 

黒後愛選手の目標は「2020年の東京五輪出場」

 

東京五輪は、22歳ぐらい。

 

バレー選手としては最高の時期ですね。
2020年のオリンピックでは、エースとして活躍していくでしょう!

 

 

ちょうどバレーボール選手としてピークの時期に差しかかる段階、という絶好のタイミングで開催されます。

 

これまでの日本代表選手は、春高バレーをステップにして出世したケースがほとんど。
黒後愛選手も、過去の偉大な先輩たちと同じように活躍してもらいたいです。

 

 

 

下北沢成徳高等学校(しもきたざわせいとくこうとうがっこう)

 

東京都世田谷区代田六丁目にある私立高等学校です。
女子校です。

 

 

 

名称の変化

成徳女子商業学校⇒ 成徳高等学校⇒ 成徳学園高等学校⇒下北沢成徳高等学校

 

下北沢成徳高校は、全日本代表の大山加奈、荒木絵里香、木村沙織などが出ています。

 

 

下北沢成徳高等学校出身のバレーボール選手

 

落合真理(元バレーボール選手)
横山雅美(バレーボール選手)
榛澤舞子(バレーボール選手)
和久山志恵里(元バレーボール選手)
大山加奈(元バレーボール選手)
荒木絵里香(バレーボール選手)
大山未希(ビーチバレー選手、元バレーボール選手)
細川麻美(バレーボール選手)
木村沙織(バレーボール選手)
横山友美佳(元バレーボール選手)
佐藤美耶(元バレーボール選手)栗田ひろみ(女優)
井上奈々朱(バレーボール選手)
冨永こよみ(バレーボール選手)
周藤玲美(ビーチバレー選手)
服部梨花(元バレーボール選手)
田村翔子(元バレーボール選手)

木村美里(バレーボール選手)
大竹里歩(バレーボール選手)
小笹奈津子(バレーボール選手)