バレーボールを練習で上達させる4つの極意!

バレーボールを練習で上達させる4つの極意!

バレーボールにおいて大事なことは、ボールコントロールです。

 

速い球、遅い球、回転かかった球など試合では様々なボールを処理しなければいけません。

 

レシーブは拾うだけでなく、正確にセッターに返さなければいけない。
セッターは、トスをきれいに上げなければいけない。
アタッカーは、しっかりボールをとらえて、ボールを打たなければいけない。

 

どんな状況で立場でも、ボールをコントロールする能力が必要となります。

 

これは、個人の練習の時から鍛えとくべき基礎能力です。

 

上達に必要な4つの極意を紹介します!

 

 

 

 

1.リフティング

 

サッカーでもテニスでも、リフティング能力が必要です。

 

立った状態で握った片手でバレーボールをトントンと落とさずにリフティングを続けていく練習です。

 

大事なのは、片手でやること。

 

思った以上に片手でリフティングって難しいんですよ。
もしかしたら、10回も続けられないかも。

 

でも、このトレーニングによって、片手でボールをとらえる感覚、力加減、腕の動かし方などを習得できます。

 

毎回トレーニングに取り入れることで、100回ぐらいできるようになるでしょう。

 

目標100は目指したいところです。

 

 

2.シャドースパイク

 

一人でのスパイクの練習です。
ボールを実際使う前に、ボールを使わずにシャドーで練習して、体に覚えこませる練習です。

 

タオルを使って、実際のスパイクを打つように腕を振ります。
それで自分のスパイクのフォームをチェックしていきます。

 

野球の投手がボールを使わずにタオルでシャドー練習をするように、スパイク練習もシャドーから始めましょう。

 

ボールを使った練習から始めるとボールをとらえることに必死になってしまい、フォームが乱れてしまいます。
しっかりとフォームを作る練習から始めましょう!

 

 

3.テニスボールキャッチ

 

テニスボールを使った練習です。
別に、テニスボールじゃなっくてもいいんですが、個人的には最適と思われます。

 

テニスボールを上に投げます。それをスパイクするようなフォームでキャッチします。

 

しっかりと腕を振れるようにしましょう!

 

 

壁打ち

 

ボールを上に投げて、それを壁に向かってスパイクします。
先ほど、練習した、フォームを生かして、腕をしっかりとふり手にジャストミートさせましょう!
何度も壁打ちをして、強いスパイクが打てるようにしましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、バレーボールが上達する4つの方法を紹介しました。
大事なのは、「ボールと友達になる」こと。

 

ボールをコントロールできるようになるまで、練習すること。
自分の腕をしっかり触れるようになるまでフォームをチェックし、覚えこませることです。

 

一人でもできる練習ですので、自主トレ、家での練習に取り入れましょう!